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電子タバコの吸い方

禁煙のきっかけとして電子タバコをはじめる方も多いと思いますが、
初めて電子タバコを使う際には吸い方がよくわからないとか、
しっくりこないという人もいるかもしれません。

電子タバコの吸い方ですが、本物のタバコと最も異なる点としては
ボタンを押すなどの操作が必要になることでしょうか

工程で考えれば本物のタバコで考えれば火をつけるところに相当するので、
手間がかかるというわけではないですが、慣れないとボタンで起動というのは
不思議な感覚があるかもしれません。

この他にも、電子タバコには、気にかけておくといい点があります

電子タバコの吸い方

電子タバコの吸い方といっても、端的にまとめると単純なものです。
「アトマイザーにリキッドを注入してボタンを押して吸う」ということになるのですが、
使ったことのない人からすれば、「アトマイザー」や「リキッド」などの単語自体が
耳慣れないものになのではないかと思います。

電子タバコの最低限の要素としては「アトマイザー」「リキッド」「バッテリー」です。

電子タバコの構成要素

まず「アトマイザー」ですが、これは電子タバコの中でリキッドを入れる場所です。

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ここにリキッドを注入します。

注入されたリキッドはスイッチを入れることで煙にかわります。
その煙を味わうのが電子タバコです。

そのアトマイザーに注入するリキッドというのが、電子タバコの肝です。

starter02

 

 

 

 

リキッドは電子タバコの味を決めるところなので、

これを変えることによって様々な風味を味わうこともできます。

あくまで電子タバコの機械本体と味を決めるものは別なので、
電子タバコが舌に合うのかは気にしなくても大丈夫ですね。

そして、バッテリーですが、これはアトマイザーに入れたリキッドを過熱して
煙に変えてくれる部位です。

battery

 

 

 

 

 

 

電子タバコを吸う際に気を付けたいこと

電子タバコの注意点ですが、守らなくてはいけないルールというわけではないのですが
あくまで電子タバコは機械なので、故障を防ぐための注意点などは存在します。

まず、煙を吸うときにはゆっくり吸うことを心がけるといいです。
吸うときに余計に力を強くしたり、勢いよく早く吸い込んだりすると、
リキッドが気化しないままで吸い上げられたりします。

そのせいで本来は気化して通るべき箇所を液体のまま通ったりして
機械に余計な負荷をかけてしまう可能性があります。

また煙も薄くなってしまうので、味わいも減ってしまいます。
そうならないためにはできるだけゆっくり吸いましょう。
また、一度の吸引を長くしすぎないことも重要です。

ゆっくり吸うことを意識していると、長時間ボタンを押しっぱなしになってしまいがちです。
しかし、そうなると電子タバコのバッテリーはアトマイザーを加熱し続けている状態になります。

長時間の過熱はやはり本体にもよくありませんし、
アトマイザーの中のリキッドをなくした状態で空焚きしてしまう危険性も上がってしまいます。

最後はまめなリキッドの補充を心がけることです。

電子タバコの使用において誰しもが一度は経験をしてしまうような類の失敗なのですが、
リキッドが不足している状態に気づかないと、アトマイザーに焦げ付きを起こしてしまいます。

当然そうなってしまうと、焦げ臭いですし、その煙も信じられないくらいにまずいです。

また、味についてもそうですが、アトマイザーが故障する危険性もはらんでいます。

そのため、電子タバコを吸う際のリキッドの補充は、
アトマイザーの中身がなくなったり少なくなってからではなく、
マメに多めの状態で維持できるように心がけておくといいでしょう。

リキッドのストックも切らさないようにした方がいいですね。

リキッドは自作をするのも面白いですが、とっさの時でも買えるお気に入りのものを見つけておくといいです。

私が普段から使用しているブランドでの1つにJPvapor(JPベポ)というブランドがあります。
リキッドは様々な味がありますが、こちらでもオリジナルのリキッドを選ぶことができます。

JPvapor公式サイト

色々な風味のリキッドを試してみたくなったら、使ってみるのもいいでしょう。

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